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転送電話と東亜相互企業

大変勉強になりました。


レジャー開発などを手がける「東亜相互企業」を経営する在日韓国人の実業家で、銀座や六本木を中心に活動する暴力団である東声会の元会長でもあり、私書箱韓国の朴正煕大統領や力道山と親しいことで知られた町井久之により、1966年に完成し町井の自宅がおかれていた姫路私書箱「東亜マンション」と同じ敷地内に「現代人の憩いと対話の場所を実現するため」として建設され、1973年7月11日にオープンした。

建設資金は、東亜相互企業が韓国外換銀行の信用保証転送電話を受け、日本不動産銀行より約54億の借款を受けることにより調達した(その内の21億円が建設関連費に回された)が、最終的に建設費は建設会社に払われないままであったと伝えられている。

なおTSK・CCC連帯保証人は、町井が暴力団活動などの非合法活動から決別し、「表の社会の成功者」として振る舞うことを演出することを主な目的として建設されたこともあり、東声会の構成員は、TSK・CCCのオフィス棟に置かれていた東亜相互企業とそのグループ企業のオフィスに出入りすることが固く禁じられていた。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2008年09月17日 18:15に投稿されたエントリーのページです。

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